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海外のED治療薬⑤ ~ステンドラ~

2013.2.23

こんにちは、
渋谷駅前クリニック事務長の二階堂です。


海外のED治療薬シリーズ、最後にご紹介するのは2012年に発売された最も新しいED治療薬です。


ステンドラ【STENDRA】

アメリカの製薬会社VIVUSから2012年に発売されました。

有効成分はアバナフィルで、50mg、100mg、200mgの三種類の錠剤があります。

性行為の30分前に服用し、最短で服用後15分ほどで効果が現れるという即効性が売りのようです。

持続時間は5時間程度ということです。

バイアグラよりも即効性のあるレビトラと近い位置づけになるでしょうか。

主な副作用は頭痛、顔のほてり、鼻づまりなど、これも従来のED治療薬とほぼ同じですね。



このアバナフィルですが、元々は日本の田辺三菱製薬が開発した物質で、

2001年に海外(一部のアジアを除く)での開発、販売権をVIVUS社に譲渡したという経緯があります。

その後、VIVUSが新薬として開発を進め、2012年にFDA(アメリカ食品医薬品局)にて承認され、

ステンドラという商品名で発売されました。

ちなみに韓国ではJW Pharmaceutical社からZepeedaという商品名で販売されており、

ヨーロッパではSPEDRAという名前で申請されているようです。



VIVUS社は製薬会社としての規模が小さい為、海外へのマーケット展開も含めて

大手製薬会社との提携を見込んでいるという話もあります。

バイアグラ、レビトラ、シアリスが圧倒的なシェアを占め、

これからはジェネリックの登場が予想されるED治療薬市場ですから、

それなりの営業力と販売網がなければ太刀打ち出来ないということでしょうね。



ところで、ステンドラは食事の影響を受けないという情報もあるようですが、

これについては慎重に判断したいところです。

レビトラやシアリスも食事の影響を受けないと言われることがありますが、

私たちスタッフの実体験からも、空腹時と食後の服用では効果の違いは明らかだからです。

ステンドラが本当に食事の影響を全く受けないとしたら、

ED治療薬の中でも非常に大きなアドバンテージになるはずです。



残念ながら、日本では未認可の薬であるため、実際に服用して試してみることが出来ません。

これまでに紹介した海外のED治療薬と同様、こちらも個人輸入などには手を出さないようご注意ください。





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